中目黒 雲丹がたっぷり味わえる、白木のカウンターが美しい本格寿司!

¥9,000〜
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魚がどんどんお高くなって、

東京都内で高級なお鮨を食べに行ったら3万円が当たり前・・

そんな中、中目黒のとある店舗では、

何と2万円でコースが頂けます!

その内容が雲丹好きにはたまらない内容です♪




「鮨 つきうだ」

 

東京 中目黒駅から徒歩10分。

池尻大橋駅からも程近い住宅地に「鮨 つきうだ」さんはあります。

「鮨 つきうだ」さんの雰囲気

 

靴を脱いでお邪魔すると、

白木のカウンターにまず目を奪われます。

 

 

「ネタとシャリのバランスを考え、見た目に美しい寿司を握る事を

心がけている」

 

とは大将の「月生田 光彦」さんのお話。

お客様の笑顔を求めて握る寿司・・

素晴らしいですね♪

 

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「鮨 つきうだ」さんのメニュー

「鮨 つきうだ」さんでは

おまかせコース¥20000+taxが主軸。

漁獲量が年々減少している事もあり、

お鮨の相場も¥30000程度と年々上昇している中、

この価格は比較的良心的ではないでしょうか!

 

 

カウンター席に加えて個室も完備されているので、

様々なシーンで利用できます♪

「鮨 つきうだ」さんのお料理

 

富山の白海老をこのわたと和えた物、そして煮だこです。

細かな仕事を感じる煮だこの食感は衝撃的!

 

ここから全25品程が登場するので、印象的な物を中心に

ご紹介していきます!

 

 

●かれい

 

シャコの一品に続いて登場しました。白身ですね!

モッチリとした食感が絶品で、このままでも美味しいのですが、

ここでアイデアが加わります。

 

 

煎り酒に梅の香りを添えたものと合わせて頂きます。

甘酢や玄米酢に少しイメージが近いかもしれません!

「鮨 つきうだ」さんの雲丹

 

●大分 赤雲丹

 

「鮨 つきうだ」さんのコースは、

雲丹が多く織り交ぜられているのが特徴!

雲丹は大好きなので、とっても嬉しい♪

 

西側で主に獲れる赤雲丹。

最も旨味が強くて美味という評価も多く、濃厚な甘みが特徴。

 

 

●鮑

 

鮑は肝醤油と合わせて頂きました。

醤油と言ってもあくまで鮑の旨味を後押しする最小限の味付け。

しっかり絡めて相性は抜群です!

 

 

ここからがエンターテインメント、

雲丹をドボン!

 



雲丹が気持ち良さそうに

お湯に浸かっている様に見えませんか??

見た目から美味しいに決まってます!

 

更に中からお米が!

雲丹を崩しながらリゾットの様に頂くスタイルで、

前半戦のハイライト。

 

 

天を仰いでしまう美味しさです!!

 

 

●甘鯛

 

昆布締めで、お塩で頂きました!

旨味がしっかりと広がります。

 

 

大将は握りに焼き台にと目を配りながら、

あらゆる所作にも見惚れてしまいます♪

威勢の良い声出しに、江戸の粋を感じるんです!

 

 

●真魚鰹(まながつお)

 

薫香を纏った表面に旨味を閉じ込めた柔らかな身。

炭火の魅力にも出会えます・・

 

 

●鰹漬け

 

葱と辛子がアクセント、漬けは江戸前風の象徴!

ここで前半戦が終了?と判断してしまいましたが、

この後メロンのお漬物。

 

 

これは驚きましたが、メロンも瓜科。

胡瓜のお漬物の感覚で美味しく頂きました!

 

 

●鯵

 

 

●河豚

 

河豚の白子を醤油で焼いています。シャリと絡めながら頂くスタイル!

夏場は真河豚という河豚が頂けるそうです。

 

 

●車海老

 

本当格好いいですよね!車海老!

ビジュアルも鮮やかだし、食感から旨味から全てに文句なしです♪

「鮨 つきうだ」さんの鮪

 

●本鮪赤身漬け

 

 

●中トロ

 

本鮪が続きました!

ライブで例えるならば、アンコール前の最も高揚感を感じる瞬間。

口の中でシャリが解けていく様を感じつつ、

中トロの脂の程よい旨味は余韻に浸れます・・

 

 

●カマス

 

少し揚げて南蛮風です。

脂を楽しんだ後の酸味でサッパリ。

中トロからのカマスの連携プレーはお見事です!!

 

 

●墨烏賊

 

細かく包丁が入った墨烏賊は食感がまず感動的!

キャビアと合わせる事で甘さも際立っています。

 

 

●とうもろこしのすり流し

 

 

●のど黒

 

 

●コハダ

 

鮪と共に江戸前風を象徴するコハダが、この終盤で登場しました!

〆る事で酸味が際立つコハダは、口の中を一度リセットする役割を担います。

いよいよフィナーレが近づいています。

 

 

●穴子

 

表面の香ばしさと旨味、食感どれをとっても特筆もの。

 

 

●シメ

 

シメは雲丹とシャリを豪快に混ぜ込んだ雲丹ご飯に

毛蟹を添えて手巻きに!

かなりお腹を満たしていたものの、これには感動しかありません。

 

流れる様に進んでいった「鮨 つきうだ」さんのおまかせコース。

先立ってライブの様、という例え方をしましたが、

ネタにも緩急を付け、食材の魅力をダイレクトに味わえる為の

ひと手間・ひと仕事。

大将が笑顔で握って下さる握りは、どれもが作品です。

 

 

「鮨 つきうだ」

「鮨 つきうだ」さんの予約はこちら

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1人当りの予算と店舗情報

予算:20000円〜30000円程度

住所:東京都目黒区東山1−11−15 中目黒ARK IIビル1F

交通手段:東急東横線 中目黒駅徒歩10分

web:http://www.tsukiuda.tokyo

TEL:050ー5592ー7977

営業時間:12:00〜14:00(L.O13:30)

18:00〜23:00(L.O22:30)

定休日:月曜日




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