新橋 究極コスパ!鮨龍尚の大将が立ち食いで本格寿司を握る話題の行列店。

¥3,000〜¥6,000
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新橋に突如現れた立ち食いスタイルのお寿司。かなりの人気ぶりですが、行列覚悟でお伺いしました!お寿司は立ち食いスタイルの域を間違いなく越える美味しさです。では、どのくらい並ぶの?予算はどの位?今回は皆様の悩みにお答えする記事となっています。

 

「立喰い寿司 あきら」

 

お店の場所は?

 

「立喰い寿司あきら」さんが店舗を構える場所は、JR新橋駅 烏森口(SL広場)から徒歩4分の場所です。都営地下鉄三田線 内幸町駅からだと徒歩7分の場所。

新橋はサラリーマンの聖地と呼ばれるくらいなので多くの飲食店が集まり居酒屋の激戦区!

そして東京でも最高峰と呼べる和食の名店も存在し「新ばし 星野」さん、「と村」さん

「味享」さんがこのエリアに店舗を構えています。

駐車場は?

店舗専用駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

コスパ最高の立ち食い寿司

2021年2月 新橋駅 烏森口から徒歩4分の場所にオープンした「立喰い寿司 あきら」さん。

白金にある「鮨 龍尚」さんの大将が提供する立ち食いスタイルと言う事で、SNSでも話題になっています。

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「立喰い寿司あきら」さんのinstagram

 

「立喰い寿司あきら」さんの予約

店舗の公式instagramが前日夜または当日の早朝にアップされ、営業開始時間の情報が開示されますのでまずはそちらを細かくチェック!今のところ12時オープンの日が多い印象です。

お伺いした日は12時オープンだったので、まずは1時間前の11時を目掛けてお店へと向かいました。すると既に20組近くの列が!

「これはかなり待つな・・」と思って列に並んでいましたが、オープンから2〜30分程前に女性のスタッフさんが人数とオーダーを取りにお店の外へ!

食べたいネタに数字を記入するだけ!(後から追加も可能)

記入を終えスタッフさんに注文表を渡し、整理券の指定時間に入店すると言うシステムです。

私は13時40分が入店時刻で3回転目。

「立喰い寿司 あきら」さんの営業は全3回転なのでギリギリ入店に滑り込んだと言う訳です。

〜結論〜

SNSで当日のオープン時間を調べて、

オープンから1.5時間前、1時間前だと入店できるか微妙なラインかと思います。

 

SNSの情報を細かくチェックする事が1番重要!

 

予算はどのくらい?

お店のinstagramに当日のお品書きがアップされます。

一貫¥300〜¥600くらい。個人的にはかなりお値打ちだと思います!産地まで細かく表記してくれるのも嬉しい♪江戸前寿司の人気はやはり”本鮪”

まぐろ仲卸「やま幸」さんの本鮪がこの日も¥330、しかも産地が那智勝浦産ですからランチタイムのそれこそ立ち食いで頂けるレベルとしては、間違いなく最高峰と言っていいと思います。

一貫ずつ好きなネタをチョイスできるのも安心感があるのでは無いでしょうか?

私は全10貫を頂いて¥4000(税込)くらいのお会計。

1万を余裕で越える高級寿司のクオリティが味わえるので、雰囲気やサービスを度外視すればコスパの観点でもかなり高いです。

店内の客層は?

 

入店時間になったので、いよいよお寿司とご対面です。店内は勿論スタンディングで7席。

大将を囲む小さなL字カウンター。※店内写真は割愛させて頂きました。

大将がコース風に順序良く握ってくれます!店内の客層はお伺いした日で男女比6:4くらいの印象で、女性同士のお客様もいらっしゃったのでその辺りは全く気にする事は無いと思います。

お寿司をご紹介

 

●マコカレイ 福島 ¥385(税込)

大将のシャリはとっても評判が良く、赤酢を数種ブレンドしているのだとか。

見た目も美しい!

 

●縞あじ 坊崎 ¥385(税込)

弾力のある食感から徐々に旨味が広がるネタ。しっかり余韻まで楽しむ事ができます。

 

●春小鯛 出水 ¥385(税込)

想像以上に柔らかいです。小鯛は水分が多くてお酢でシメる事が多いのですがやはりこの辺りのお仕事が一流、素材本来を楽しむ状態に落とし込んでいますね。

 

●小肌 天草 ¥330(税込)

 

●すみいか 千葉 ¥330(税込)

 

●白エビ昆布〆 富山 ¥385(税込)

”富山湾の宝石”と呼ばれていますね。確かに輝いている!口の中で見事に解けていき、シンプルだけど計算された握りです。

 

●煮はまぐり 鹿島 ¥440(税込)

これはもう絶品でした!!ツメで味わうのですが、食感が良くてシャリの程よい酸味ともまた絶妙。

 

●本まぐろ赤身 那智勝浦 ¥330(税込)

那智勝浦の本鮪が¥300台で食べれる事自体が素晴らしいです!見た目も美しいし、オーダー率はNo.1。

 

●本まぐろ中とろ 那智勝浦 ¥495(税込)

溶け出す脂と赤酢が口の中で見事に交差。こちらも余韻をじっくり味わいました♪

 

●蝦夷バフンうに 北方四島 ¥550(税込)

ラストを飾るのはやっぱり”うに”ミョウバン不使用で、クセや苦味は全くありません。

うにの美味しさだけが詰まった一貫。

ご参考になったでしょうか?まずはSNSで事前にオープン時間を調べて整理券をゲットして下さい!

あくまで立ち食い形式なので、あまり長居はできませんのでサクッと美味しいお寿司を楽しみたい方にオススメしたいと思います♪

「立喰い寿司 あきら」さんのお問い合わせ

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1人当りの予算と店舗情報

予算:¥5000〜¥6000程度

住所:東京都港区新橋3−8−5 ル・グラシエルBLDG13号 B1F

交通手段:JR新橋駅烏森口 徒歩4分

TEL:090ー7433ー8838

営業時間:基本12:00〜 要SNS確認

定休日:水曜日・土曜日不定 要SNS確認




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