矢場町 お昼の寿司ランチがおすすめ!栄からも近い高級寿司「鮨うら山」

¥6,000〜¥9,000
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お寿司の高級店も、ランチなら1万円でお釣りが来る予算で楽しむ事ができます。名古屋の中心 矢場町駅からすぐの場所にある「鮨 うら山」さんは、ディナーは2万程度の予算でもランチは¥6500(税込)から楽しめて大将こだわりのネタが味わえます!

 

「鮨 うら山 本店」

 

 

場所は?

 

「鮨 うら山 本店」さんが店舗を構える場所は、地下鉄矢場町駅から徒歩3分。久屋大通公園を挟む東側は女子大エリアとも呼ばれ、人気焼き鳥「大銀杏」「八乃助」さんが店舗を構えています。

駐車場は?

店舗専用の駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

リーズナブルな価格で高級寿司が味わえる

今回お伺いしたのは久屋大通公園沿い、松坂屋の丁度反対側辺りの目に留まりやすい場所でお店を構えられている「鮨 うら山」さん。

こちらは本店で、栄離れ店、東京 日本橋店と計3店舗あります。

お寿司の相場は年々上がってきている中、ディナーのおまかせコースが2万以内で高級寿司の中では比較的リーズナブルな価格設定なのが嬉しいです♪ランチなら1万以内で楽しめて、パフォーマンスにも満足できたので記事でご紹介したいと思います!

¥6500(税込)のランチがおすすめ

大将は富山で生まれ育ち、北陸の名店で修行を重ねられたそうで、仕入れる素材も北陸がメイン。その時1番美味しいと思う素材を握っていただけます!ランチの九頭竜 ¥6500(税込)をご紹介。

 

●能登の海素麺

もずくにも似た「海素麺」は希少な素材。優しいお出汁でツルッと食べれます♪

 

 

●茶碗蒸し

 

 

●シッタカ貝

あまり聞き慣れない名前で別名(尻高貝)とも呼ばれるそうです。磯の香りが強くて貝好きの方におすすめしたいですね!

赤酢のシャリがネタとの相性抜群

 

●赤貝

ここから握りがスタート!1品目は赤貝です。食感が特に良くて美味しい!クセも感じなくて食べやすいネタです。

 

 

●剣先イカ

シルエットから美しい、剣先イカ。包丁を入れる程旨味が増すとも言われていて、細かな仕事が大切。赤酢のシャリの酸味とイカの甘味が絶妙!

 

 

●黒ムツ

黒ムツは炙って手巻きで!赤ムツも聞き覚えがあるかもしれませんが、赤ムツは別名が”のど黒”

同じく高級魚の黒ムツは甘みがあって上品な味わい。

 

 

●キジハタ

綺麗な白身のキジハタ。程よく脂が乗って甘みも強い高級魚!北陸出身の大将ならではの素材がコースに次々と登場するので嬉しい♪

 

 

●漬けまぐろ




お寿司のハイライトとなり得る”鮪”がいよいよ登場!

江戸前風の”漬け”を取り入れて旨味が引き出されています、これは美味しい!

 

 

●トロ

鮪が2品続きます、お次は脂を楽しむトロ。鮪の旨味とのバランスも良くてコースのピークでした!

 

 

●コハダ

江戸前の伝統的なネタでもある”コハダ”

鮪の脂を一度リセットして次のネタを美味しく味わう、言わばガリの様な役目を果たしてくれるコースにはとても重要なネタです。赤酢のシャリとも良く合う。

 

 

●車海老

鮪に続いて人気のネタと言えば”車海老”ではないでしょうか?甘みと柔らかな食感が人気でシルエットも格好いい!

 

 

●雲丹

”雲丹”はその時1番美味しいものを優先的に入手されているそうです。

 

 

●穴子

江戸前の王道のシメは穴子!解けていく柔らかな食感と甘辛い”ツメ”と呼ばれるタレが美味しいんですよね♪



九頭竜 ¥6500コースは、鮪や車海老、雲丹と言った王道の人気ネタに、大将のエッセンスを織り交ぜたとってもバランスの良いコース内容だったと思います。もちろんネタが美味しい!同じ様な価格帯で提供するお店も多くて比較がしづらいですが、「鮨 うら山」さんのランチは満足できる内容でした♪

「鮨 うら山 本店」さんの予約はこちら

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1人当たりの予算と店舗情報

屋号:鮨うら山 本店

予算:(昼)¥6000〜¥8000 (夜)¥15000〜¥20000

住所:愛知県名古屋市中区栄5−1−33 平子ビル 1F

交通手段:地下鉄矢場町駅 徒歩3分

web:http://sushi-urayama.com/

TEL:052ー251ー3366

営業時間:(昼)11:30〜14:30 (夜)17:00〜22:30

定休日:毎週月曜日 第1・第3火曜日は連休

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