名古屋 名駅 美味しいネタが1000円台で楽しめる!大人気の立ち食い鮨。

¥1,000〜¥3,000
この記事をシェアする
Pocket

お鮨は大好きだけど、普段は回転寿司ばかり!

回転寿司はコスパいいけど、同じ値段なら

たまには本格的に味わってみませんか?

名古屋駅からスグ、ランチは1000円台で

ネタにこだわった立ち食い鮨が人気です♪




「極」

 

今回ご紹介するのは名古屋 名駅エリアの大人気店

「極」さん。

 

 

駅前横丁というノスタルジックな通りの一角で

店舗を構えられています。

 

 

写真はランチタイム前ですが、

夜にはよりノスタルジーさが増しそうな雰囲気!

この奥に「極」さんが店舗を構えています。

 

 

東京の江戸前鮨で腕を振るわれてきた大将が、

カジュアルにお鮨を食べて貰いたい!

という思いから行き着いたのは、立ち食いスタイル。

 

関連記事↓↓↓

#フードメ
1970.01.01
#フードメ
https://foodmation2018.com/nagoya-sushi-matome
皆さまの”美味しい”をお手伝いするグルメブログ♪

本格江戸前鮨が1000円台で食べられる

ランチタイムでは¥1500(税込)と¥1800(税込)

という価格設定。

この価格でどんなお鮨に出会えるのか、とっても楽しみ!

迷わず¥1800(税込)をチョイス。

 

 

●ミニ丼

 

赤身・鰯・鯵・帆立・ツブ貝と言った

豊富な魚介を江戸前の調理法でもある「漬け」にして

豪華に盛り付け!

 

ここから握りがスタート。

 

 

 

●平目

 

まずは白身から!

3日間寝かして旨味を引き出しています。

 

 

●春子鯛(かすごだい)

 

春子鯛とは鯛の稚魚。

通常の鯛に比べて味もサイズもコンパクト。

その為、お酢でシメて旨味を引き出す事が多いそうです。

高級スーパーで時々見かける、小鯛の笹漬け。

まさにこれです。

 

■小浜丸海 小鯛のささ漬 1樽入小鯛の笹漬け

価格:1,944円
(2021/4/24 16:38時点)
感想(28件)

「極」さんのシャリは

トレンドでもある「赤酢」を使用!

江戸前鮨が確立された江戸時代では、

シャリは「赤酢」が主流だったと言われています。

 

白酢はお米が原材料であるのに対し、

赤酢は酒粕が原材料。

江戸の街ではお米はお金に等しい高級食材であった為、

赤酢のシャリが主流になったそうです!

※諸説あります

トレンドの「赤酢」のシャリを使った握り

 

●鯵

 

脂の乗り、柔らかさが絶妙!

 

 

●太刀魚

 

藁で燻製にする仕事が施されています。

酸味を際立たせる事で、

旨味が舌の上で浮き上がってくる様。

 

 

●金目鯛

 

 

●雲丹

和歌山県産のアカムラサキ雲丹。

香りが強く、スーッと口の中で旨味が広がっていく。

雲丹ひとつとっても特徴がまるで変わります♪

 

 

●巻物

 

藁焼きで燻製した後、漬けにした鮪!

口の中で楽しめる「心地よい複雑さ」



お鮨に纏わるお話を大将からたくさん伺いましたが、

お魚はいまピンチを迎えているそう・・

地球温暖化による水温の上昇で、

魚の繁殖が減ってきている現状を知りました。

 

5年先、10年先、お魚は今よりずっと

高級な物になってしまうかもしれない、

だからこそ今すべき事は、

カジュアルにお鮨の魅力を知って貰いたい!

大将のお鮨への愛情が、訪れる多くの人たちに

しっかり伝わっていると思います♪

 

 

「極」

「極」さんの予約はこちら

関連ランキング:立ち食い寿司 | 国際センター駅近鉄名古屋駅名鉄名古屋駅

1人当りの予算と店舗情報

予算:(昼)1000円〜2000円程度

(夜)4000円〜5000円程度

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4−22−8

交通手段:名古屋駅  徒歩8分

TEL:050ー5456ー0202

営業時間:(火〜土)11:30〜14:00 17:30〜23:00

(日)11:30〜20:00

定休日:月曜日 第2第4日曜

タイトルとURLをコピーしました