柳橋市場 ランチでお寿司や海鮮丼を食べるなら「柳橋きたろう」さんがおすすめ! 

¥1,000〜¥3,000
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新鮮な魚介が集まる「柳橋中央市場」でおすすめのランチは「柳橋きたろう」さんです!カジュアルな予算でカウンターの雰囲気を味わいながら、美味しいお寿司や海鮮丼を頂く事ができます♪

 

 

「柳橋きたろう」

 

場所は?

 

「柳橋きたろう」さんが店舗を構える場所は、地下鉄国際センター駅から徒歩約3分。

名古屋駅桜通口からも徒歩5分の好立地です。柳橋中央市場近くにはオシャレなバルも多く市場直送の新鮮な魚介が頂けます♪

駐車場は?

店舗専用の駐車場はありません、近隣のパーキングをご利用下さい。




諸説ありますが、一般的な握りのスタイルは江戸時代で既に確立されていたんだそうです。

当時の江戸の街ではファストフードの様な感覚で、東京湾で獲れた魚を新鮮なうちに屋台で提供されていたそうです!今ではとても考えられないけど、想像するだけでなんだかワクワクします。

 

江戸の街の食文化は、お出汁の文化が発達した関西とは違い、お醤油で濃いめの味付けをする料理が浸透しました。お寿司以外にも濃いおつゆで頂く蕎麦などがそれに当てはまります。

 

そんな江戸前寿司を象徴するネタと言えば、「まぐろ」「穴子」が代表的。現在の高級店と呼ばれるお寿司でも、「まぐろ」と「穴子」はやはり欠かせない存在なのです。

名古屋市の台所「柳橋中央市場」には、本格江戸前寿司をカジュアルな価格で楽しめるお店が存在します。

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檜のカウンターでカジュアルに江戸前寿司が楽しめる

 

高級店を彷彿させる檜のカウンターで、鮮度の良い魚介で握られるお寿司の数々!

価格がとにかくリーズナブルで、一貫なんと¥100+taxから!ランチタイムはお値打ちな「おまかせ握り」や「海鮮丼」もありますが、せっかくならばカウンターで握りの雰囲気を味わいたいところ。

白身やマグロの漬け、人気の海老やサーモン!そしてオススメネタ一つ目は“中トロ¥350+tax”

脂の乗った「中トロ」が美味しい

 

まぐろ独特の旨味を残しながら、程よく楽しめる脂の乗り。まぐろの中でも1番バランス良く、大好きなネタにあげる方も多いですね♪

続いては穴子¥300+tax

口の中で解けていく穴子も美味しい

 

江戸前寿司の特徴でもある「ツメ」しっかり煮詰めたタレをこう呼ぶのですが、握られる直前に土鍋から取り出され、煮穴子にツメとわさび、そして柚子の香りを添えたら完成。

口の中で解けていく柔らかさとふんわり感がとにかく絶品です♪



ご紹介したネタはメニューの一部なので、皆さまのお好きなネタをぜひ探してみて下さい。

ランチタイムは行列必至の人気店なので、2店舗ある柳橋市場の場内店と場外店を上手に使い分けてみて下さい!

「柳橋きたろう」さんへのアクセス

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1人当りの予算と店舗情報

予算:(昼)1000円〜2000円程度

(夜)6000円〜8000円程度

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4−16−23第二丸中センタービル1F

交通手段:名古屋駅 徒歩5分

TEL:052ー485ー4764

営業時間:11:00〜15:00

17:00〜23:00

定休日:月曜日




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