東京 南青山 炭火で最高な火入れの鮎を!囲炉裏を囲む炉端焼き♪

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夏を代表する食材「鮎」を

囲炉裏を囲むカウンターで楽しめる

南青山の人気店をご紹介します!

店主の「鮎」への愛情を感じながら、

炭火で頂く絶品グルメの数々が感動的です♪




「たでの葉」

青山通りから西麻布方面へ伸びる、外苑西通りには

天ぷら元吉さん、海味さん、誇味山さんと言った

名店が立ち並んでいます。




東京のスタイリッシュなエリア

南青山に店舗を構える「たでの葉」さんへお伺いしました♪

小さく囲炉裏と記されたこちらは、

夏場は鮎、秋から冬場にはジビエを

炭火による絶妙な火入れで調理して下さいます♪

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#フードメ/グルメwebマガジン
1970.01.01
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食材の主役「鮎」へのこだわり

店主の「小鶴清史」さん。九州は熊本のご出身で、

父親が獲られた鮎を提供する場所を!

との思いで、ここを開業させました。

〜熊本県 球磨川水系 川辺川〜

ここは水質日本一に毎年輝く鮎の産地。

この川辺川で獲れた鮎こそが

「たでの葉」さんのお料理の主役なのです。

「たでの葉」さんの雰囲気

全13席あるコの字カウンター。

カウンターの目の前に広がる囲炉裏はライブ感たっぷり。

遠赤外線効果のある炭火で火入れをする為、

ゆっくりと3〜40分の時間をかけていきます。

「たでの葉」さんの鮎

まずは「鮎の塩焼き」

頭から尻尾まで、余すところなく美味しく頂けるのは

良質な鮎と火入れ、そしてサイズ感、全ての条件が揃っているからこそ!

ふっくらとした食感と香ばしさ、そして旨味が口の中いっぱいに広がります。

ちなみにお皿を飾るこの緑、これこそが「たでの葉」と呼ばれるものです。

続いて「鮎のうるか焼き」

うるかとは内臓の事で、このうるかを表面に塗って焼き上げます。

そして「鮎の炊き込みご飯」

土鍋で香り豊かに炊き込まれた鮎ご飯。

一杯目はそのままで、二杯目は鮎の骨で取ったお出汁で。

優しさに包まれた〆でした。

「天然 山女魚南蛮漬け」

ここからは鮎以外のご紹介!

鮎と同じく川辺川産の山女魚(ヤマメ)は食感が抜群。

山女魚は鮎と違い雑食なので、内臓は取り除きます。

その分酸味が少なく、南蛮漬けが好相性。

「とんび舞茸の天ぷら」

とんびの由来は、

純粋にとんびの様に大きいサイズ感から名付けられたそう。

秋田県産の舞茸をダイレクトに味わいます。

舞茸独特の臭みが全くなく、凝縮した旨味が印象的。

食感も合わせて楽しめる食材です。

「賀茂茄子」

鴨味噌で頂く賀茂茄子!シャレもきかせて(笑)

アクセントに山椒を添えています。

「たでの葉」さんのジビエ

「蝦夷鹿のフィレ」



ジビエも得意とする店舗ならでは、お肉は蝦夷鹿が登場!

赤身の旨味を再認識できる美味しさです。

ホースラディッシュの醤油漬けを薬味に添えて。

「鴨の肝刺し」

低温調理を施し、限りなく生に近い食感。

レバーやハツ。

「これはめちゃめちゃ美味しい!」

「天然の真鴨」

「鰻の炭火焼き」

解ける繊細な身は、表面のパリッとした食感との

コントラストも楽しめます。

旬の食材、そして自然の食材を最高の調理で味わえるコース。

鮎は初夏から10月頃、以降はジビエがメインとなり、

猪などが加わります。

野性味溢れる食材に南青山という事を忘れてしまうほど。

しかしそこに大きな意味を感じます。

「たでの葉」

「たでの葉」さんの予約はこちら

関連ランキング:炭火焼き | 外苑前駅表参道駅青山一丁目駅

1人当りの予算と店舗情報

予算:15000円〜20000円程度

住所:東京都南青山3-2-3ダイアンクレストビル2F

交通手段:外苑前駅 徒歩4分

web:https://youtu.be/Ec4PsgRWTXA

TEL:03-6884-0612

営業時間:18:00〜21:30LO

定休日:日曜祝日




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