南青山 天然鮎とジビエを炭火で美味しく頂ける、炉端焼き専門店!

¥9,000〜
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南青山で天然鮎とジビエを炭火で楽しむ事ができる「たでの葉」さんをご紹介します。

囲炉裏を囲んだカウンターはライブ感たっぷりです

 

「たでの葉」

 

場所は?

 

「たでの葉」さんが店舗を構える場所は、外苑前駅から徒歩4分。表参道駅からも徒歩8分です。

青山通りから西麻布方面へ伸びる外苑西通りには、天ぷら元吉さん、海味さん、誇味山さんと言った

名店が立ち並んでいます。

駐車場は?

店舗専用駐車場はありません、近隣に路上パーキングとコインパーキングがあります。




東京のスタイリッシュなエリア、南青山に店舗を構える「たでの葉」さんへお伺いしました!

 

小さく囲炉裏と記されている通り夏場は鮎、秋から冬場にはジビエを中心に炭火で絶妙な火入れで調理して下さいます。

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食材の主役「鮎」へのこだわり

店主の「小鶴清史」さん。九州は熊本のご出身で、父親が獲られた鮎を提供する場所を!との思いで、ここを開業させました。

 

〜熊本県 球磨川水系 川辺川〜

 

ここは水質日本一に毎年輝く鮎の産地。この川辺川で獲れた鮎こそが「たでの葉」さんのお料理の主役なのです。

「たでの葉」さんの雰囲気

 

全13席あるコの字カウンター。カウンターの目の前に広がる囲炉裏はライブ感たっぷり。

遠赤外線効果のある炭火で火入れをする為、ゆっくりと3〜40分の時間をかけていきます。

「たでの葉」さんの鮎

 

まずは「鮎の塩焼き」

頭から尻尾まで、余すところなく美味しく頂けるのは良質な鮎と火入れ、そしてサイズ感、全ての条件が揃っているからこそ!ふっくらとした食感と香ばしさ、そして旨味が口の中いっぱいに広がります。そしてお皿を飾るこの緑、これこそが「たでの葉」と呼ばれるものです。

続いて「鮎のうるか焼き」

うるかとは内臓の事で、このうるかを表面に塗って焼き上げます。

そして「鮎の炊き込みご飯」

土鍋で香り豊かに炊き込まれた鮎ご飯。一杯目はそのままで、二杯目は鮎の骨で取ったお出汁で。

優しさに包まれた〆でした。

 

 

「天然 山女魚南蛮漬け」

ここからは鮎以外のご紹介!鮎と同じく川辺川産の山女魚(ヤマメ)は食感が抜群。

山女魚は鮎と違い雑食なので、内臓は取り除きます。その分酸味が少なく、南蛮漬けが好相性。

 

 

「とんび舞茸の天ぷら」

とんびの由来は、純粋にとんびの様に大きいサイズ感から名付けられたそう。秋田県産の舞茸をダイレクトに味わいます。

舞茸独特の臭みが全くなく、凝縮した旨味が印象的。食感も合わせて楽しめる食材です。

 

 

「賀茂茄子」

鴨味噌で頂く賀茂茄子!シャレもきかせて(笑)

アクセントに山椒を添えています。

「たでの葉」さんのジビエ

 

「蝦夷鹿のフィレ」


ジビエも得意とする店舗ならでは、お肉は蝦夷鹿が登場!赤身の旨味を再認識できる美味しさです。

ホースラディッシュの醤油漬けを薬味に添えて。

 

 

「鴨の肝刺し」

低温調理を施し、限りなく生に近い食感。レバーやハツ。

これはとっても美味しい!

 

 

「天然の真鴨」

 

 

「鰻の炭火焼き」

解ける繊細な身は、表面のパリッとした食感とのコントラストも楽しめます。


旬の食材、そして自然の食材を最高の調理で味わえるコース。鮎は初夏から10月頃、以降はジビエがメインとなり、猪などが加わります。

野性味溢れる食材に南青山という事を忘れてしまうほど。

しかしそこに大きな意味を感じる店舗です!

「たでの葉」さんの予約はこちら

完全予約制:予約サイトOMAKASEから承っています。

予約サイトOMAKASE→https://omakase.in/ja/r/bc249956

関連ランキング:炭火焼き | 外苑前駅表参道駅青山一丁目駅

1人当りの予算と店舗情報

屋号:たでの葉

住所:東京都南青山3-2-3ダイアンクレストビル2F

交通手段:外苑前駅 徒歩4分

web:https://youtu.be/Ec4PsgRWTXA

TEL:03-6884-0612

営業時間:18:00〜21:30LO

定休日:日曜祝日

予算:15000円〜20000円程度




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