丸太町 削りたての一番出汁が美味しい!京都和食の最高峰「木山」

¥9,000〜
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和食の基本は”お出汁”です。削りたての鰹節でお出汁を取るお店は減りつつありますが、この伝統的な文化を継承されお出汁にとことんこだわり抜いた和食店が、京都の丸太町に存在します!

 

「木山」

 

場所は?

 

「木山」さんが店舗を構える場所は、地下鉄丸太町駅から徒歩5分。

祇園と並ぶ京都の美食エリア御所南には「洋食おがた」さん、「モトイ」さんと

ジャンルを問わない名店が店舗を構えています。中心地の河原町や烏丸からもアクセスが良いです。

駐車場は?

店舗専用の駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用下さい。




「東は濃口、西は薄口」

これは一般的に知られている味付けの分布です。某カップ麺でも、販売する地域で味付けを変えているのは有名なお話。

ここで疑問となるのは、何故濃口と薄口に分かれるようになったのか・・

それにはある決定的な理由があったのです。

開業僅か1年でミシュラン1つ星を獲得

京都 丸太町。京都御所から程近いこの場所は”御所南エリア”と呼ばれ、名店が数多く集まるエリアとして注目されています。

 

2017年の開業から僅か1年足らずで、ミシュラン1つ星を獲得する偉業を成し遂げた「木山」さん。店主の木山義朗さんは「和久傳」で長年に渡り研鑽を積まれた後、ここを開業されました。

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「木山」さん最大の魅力は、とことんこだわり抜いた”お出汁”

これは木山さんのご師匠からの勧めでもあったようです。

 

〜削りたての鰹からお出汁を取る〜

 

ひと手間の様にも思えますが、味わいが格段に違う事や、伝統的な和食の調理を継承していく事に意味を見出されている様です。店舗開業に向けた施工中の事、地下に良い水脈がある事を知り、木山さんのお料理には良質な井戸水が使われています。

水質の特性を料理への強みに

京都の水質は良質な軟水。この柔らかな水質が深みのあるお出汁へと繋がっていく訳です。

こうしてお出汁文化が根付いた京都では、薄口の味付けが定着し、「西は薄口」という印象が強まりました。

 

一方の東では西に比べお水は硬め。水質の条件をお醤油など味付けで補う文化が根付いていきました。そして「東は濃口」という印象が強まったのです。

木山さんではコースのはじめに、良質な井戸水の白湯をお出しして下さいます。

井戸水の白湯からスタートするコース

 

そして目の前で削られていく「鰹」一気に香り高い空間へと様変わり。

お出汁は3種の削り節を絶妙にブレンド

 

木山さんのお出汁は3種の削り節をブレンド。これは「和久傳」をベースにされているそうです。

 

●本枯れ節(青カビ)

●本荒節

●鮪節

 

この3種の削り節の旨みが織り混ざった木山さんのお椀。

 


一杯のお椀を提供するまでのストーリー、そして労力。これを知る事で、和食の真髄をより深く感じます。

「木山」さんの予約はこちら

※完全予約制

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1人当りの予算と店舗情報

屋号:木山

予算:(昼)¥10000〜¥15000

(夜)¥20000〜¥30000

住所:京都府京都市中京区絹屋町136 ヴェルドール御所1F

交通手段:地下鉄丸太町駅 徒歩5分

TEL:075ー256ー4460

営業時間:12;00〜13:30(入店)

18:00〜19:30(入店)

定休日:不定休




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