東京 飯田橋 スタイリッシュなカウンターと、豊富なワインで楽しむイタリアン!

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イタリアンでディナーをしたいけど、

まるでバルの様に気軽に楽しみたい方にピッタリ!

「程が良い」イタリアンを東京 飯田橋で見つけました。

肩肘張らずにワインとお料理が楽しめる

とってもおしゃれなお店をご紹介します♪




「Qkurt」

東京 飯田橋に、2019年12月開業されたイタリアン

「Qkurtカート」さん。

カジュアルに美味しいイタリアンが食べれると大変評判が良く、

今後益々人気店へ登り詰めそうな雰囲気があります。

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#フードメ/グルメwebマガジン
1970.01.01
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シェフの角田さんは、都立大学で店舗を構える

「カンティーナ カーリカ・リ」さんで腕を振るわれていたそうです。

「カンティーナ カーリカ・リ」さんは

豊富なワインを楽しむ人気イタリアンバルで、

「Qkurtカート」さんでも豊富なワインで味わうイタリアンというスタイル!

「Qkurt」さんの雰囲気

店内へ入ると、目に飛び込んでくる大きなカウンターが象徴的!

お店の規模もよりスマートに、全12席。

「Qkurt」さんのメニュー

全7皿のおまかせコース¥5500+taxを基本に、

20:00以降ではアラカルトでの対応も頂けるとの事!

ランチ営業もやられているのでお店のinstagramでチェックしてみて下さい!

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豊富なワインが並ぶ、

大きなワインセラーの目の前にご案内頂けました!

飛び込む景色がとってもスタイリッシュ♪

いよいよお料理がスタート!

ワインは泡からスタートしたいので、料理に合う物でお願いしました。

トスカーナの微発砲、オレンジぽい酸味を感じます。



「Qkurt」さんの前菜

前菜は「パルマの生ハム」

スライスの厚みや塩加減も程よく、とうもろこしの生地のフリットは

チーズの様な味わいも感じて、ワインに合う!

コースの前菜として、味わいにも軽快さがあります♪

スープの主役は「茄子」です。

夏野菜でもある「茄子」を、

鶏の旨味を際立たせたブロードと合わせています。

ブロードにはミントを浮かべ、夏らしさを演出。

爽快感とお出汁の奥行きがしっかりと感じ取れるお料理です♪

「Qkurt」さんの魚料理

魚料理は「コショウダイ」

「コショウダイ」は岩場に近い場所に生息していて、

磯っぽさを少し感じるのが特徴!

そら豆のソースと皮目に西洋わさびを添えています♪

ここからワインは赤をオススメ頂きました!

色が鮮やかで味わいもスッキリ目!

「Qkurt」さんの肉料理

お肉は「仔牛のカツレツ」

焦がしバターとバルサミコ、チコリを添えて。

まだ若い仔牛のお肉は、豚と牛の間を行くようなお肉です。

これがスッキリ目の赤ワインと好相性!

現地では「コトレッタ」と呼ばれ、これがカツレツの語源?

とも言われています。

「Qkurt」さんのパスタ

ここからパスタが2品続きます♪

まずは冷製から。

「冷製カッペリーニ」

彩りも鮮やかで夏らしいですね!

人気のブッラータチーズ、とうもろこし、マンゴー、トマトを

絶妙にまとめ上げられています。

コースで最も印象度の高い一品になりました♪

「これは絶品です!」

続いて温製パスタ「ストラッチ」

魚介ベースのソースに合わせるのは「ストラッチ」というパスタ。

「布切れ」という意味だそうで、四角形に作るシート状のパスタです。

アクアパッツァに似ているでしょうか?

ここまででお料理が終了!最後にデザート。

フロマージュブランのジェラートに、

白桃のコンポート、すもものソースで仕上げています♪

「Qkurt」さんの印象を一言で表すならば

〜スマート〜

外観から店内のスマートさ、料理も余分な物を削ぎ落として

ここに行き着いたかの様なスマートさ。

そしてスマートなおもてなし・・

素材に真摯に向き合うお仕事が伺えました♪

「Qkurt」

「Qkurt」さんへのアクセス

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1人当りの予算と店舗情報

予算:8000円〜10000円程度

住所:東京都新宿区下宮比町3−12 明成ビル1F

交通手段:飯田橋駅から徒歩5分

TEL:03ー6877ー3942

営業時間:18:00〜22:00

定休日:日曜日 不定休




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