河原町 路地裏で楽しむ日本酒と小料理!隠れ家的和食が美味しい♪

¥3,000〜¥6,000
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”美食は路地裏に隠れている”

とは良く言われる訳で、大きな看板すら見当たらない隠れ家は、

本当に美味しいグルメに出会える確率が高いです!

京都の中心地「河原町」の路地裏にある

隠れ家的和食が料理も美味しく、

カジュアルな予算で楽しめるのでご紹介致します。




「お酒と食事 うり」

京都河原町駅から烏丸駅にかけては京都一の繁華街ですが、

一歩中へ入れば町家風の居酒屋が立ち並び、とっても風情があります。

「酒処 てらやま」さん、「和食晴ル」さんと言った

居酒屋からちょっぴり背伸びしたい時にオススメなお店が多いエリアです。




今回ご紹介するのは京都 河原町駅から徒歩5分圏内にある

「お酒と食事 うり」さん。

細い路地を奥へ進むとお店です。

これは目的が無ければ気づかないでしょう!笑

知る人ぞ知る隠れ家的和食店

表に小さな看板が出ていますので、これを目印にして下さい。

細い路地を進むとぼんやり「う り」と言う文字が。

店内までのアプローチでワクワクさせられ、

圧倒的な余裕する感じるスタンス。

この時点でかなり期待して良さそう!

それでは「お邪魔しま〜す!!」

店内はカウンターが4席、4人がけのテーブルが1卓。

と言う事は最大8席!

2階もある様でしたが、基本は1階のみでのオペレーションの様子。

貴重なお席です、予約は必須でお伺いして下さい。

カウンター横の小さな黒板が印象的で、

この日のオススメメニューがこちら。

旬の食材の魅力をシンプルな調理で味わえる

”ホタルイカ”や桜ます”と言ったお伺いした春の旬を

まずは言葉を通して感じるのです♪

定番メニューはおでんや居酒屋の王道メニュー

●生ビール ¥550

●ポテトサラダ ¥400

スピードメニューの最強コンビ、ビールとポテサラ!

ポテサラはシンプルで、スライスした玉葱の食感を生かし粒マスタードが味のアクセント。

喉も潤ったところで、お造りを早速頂きたいと思います。

この日のお魚は甘鯛・初鰹・雲丹だったので、

少しずつ盛り合わせで頂く事に♪

●お造り盛り合わせ(価格不明)




鰹は夏のイメージがあるかもしれませんが、

3月〜5月頃に獲れる鰹を「初鰹」と呼びます。

味は比較的あっさり!

甘鯛はもっちりとして食べ応えありますね。

お料理は豊富な日本酒と合わせて

●日本酒(価格不明)

「お酒と食事 うり」さんでは、日本酒がとっても豊富。

ここでの「お酒」とは日本酒の事を指しているのかも♪

この日は”生原酒”を頂きたくお伝えしたところ、

三重県 森喜酒造さんの「RIE STYLE」をオススメして下さいました。

そもそも”生原酒”とは、火入れと加水をしないお酒。

フレッシュで濃厚な味わいは、日本酒本来の味が楽しめます!

日本酒好きな方にはぜひオススメです♪

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●冷やっこ ¥250

大将が偶然買い付けたと言う、

ピリリと唐辛子の刺激がたまらない「モミポン」

「これは豆腐に合いますね〜!」

と大将とも盛り上がり、お隣さん達と皆んなで冷やっこをオーダー。

そんな肩肘張らない空気感が「お酒と食事 うり」さんの最大の魅力です!

豆腐も濃厚で日本酒にピッタリ♪

これは美味しい。

●山菜天ぷら ¥950

うど・タラの芽と言った春の山菜を薄い衣で。

風味が抜群でお塩でシンプルに楽しみました!

蕗の薹も続けて登場!

●牡蠣雑炊 ¥600

優しい味わいのお出汁で頂きます。

細かく刻んだ牡蠣が印象的で、

このひと手間があるからこそ、口の中での一体感が生まれる訳です!

控えめに言って「最高」

●ぬか漬け ¥350

この日のお会計は¥5800程です。

チェーン居酒屋で少しお酒を飲んでしまえばこのくらいの価格になります。

そう思うと、京都の和食の平均値がどれだけ高いか、もうお分かりでしょう!

「お酒と食事 うり」

「お酒と食事 うり」さんの予約はこちら

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1人当りの予算と店舗情報

予算:¥5000〜¥6000程度

住所:京都府京都市下京区足袋屋町317ー15

交通手段:京都河原町駅 徒歩約5分

TEL:075ー344ー7899

営業時間:17:00〜23:00(閉店)

定休日:月曜




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