東京 恵比寿 ワイン好き必見!マリアージュを楽しめる恵比寿の隠れ家ビストロ♪

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「マリアージュ」とは

本来「結婚」と言う意味合いで使われるのですが、

フランス料理では料理とワインの相性の良さを

「マリアージュ」と呼ぶようになりました。

東京 恵比寿にあるビストロでは、

ワインを口にした瞬間に

お料理が完成される様な感覚を覚える程です!



「小泉料理店」

美食が集う、東京 恵比寿

華やかな表通りから一本路地へ足を踏み入れると、

一気に静けさは増していきます。

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ちょっぴり薄暗い路地へ・・

目立った看板もなく、ファサードには灯りすら灯されていない。

しかしながら、そこに圧倒的な余裕すら感じるお店を

ご紹介したいと思います!

その名も「小泉料理店」さん。

ノスタルジーさを感じる名前ですが、

ジャンルは一先ずビストロとしておきます。

ファサードに続き、

店内もお酒や器が並べられている他は

目立った装飾は特になくてシンプル♪

開店時間の18:00から頂けるメニューは

コースが全4タイプ。

この日は季節のフルコース¥7800(税込)

頂く事にしました!

「小泉料理店」さんでの楽しみ方は、

何と言ってもワインとのマリアージュ。

豊富なワインと好相性の料理を次々に繰り出す

シェフのセンスが素晴らしいのです♪

ワインとのマリアージュが楽しめるお料理

例えば、「白子のムニエル」

海に浮かんだように盛り付けられた白子には、

マッシュルームと酒粕のソースを組み合わせています。

生ハムで彩りを加え、自然にワインへと導かれてゆくその味わいは、

自由な発想のようで、しっかりとした方程式をお持ちのようです。

続いて・・

春菊を添えた、「鴨のモツの焼売」

ビジュアルは完全なる焼売ですが、

しっかりとワインのおつまみとして成立しるから凄い!

ワインを口にした瞬間に料理は完成形を迎える

「帆立のカルパッチョ」

フォアグラのソースがとってもフルーティーに仕上がっています!

帆立+ソース+ワインで料理が完成形を迎えるような一皿です♪

フルコースで頂くとメインのお肉は

2種を頂く事ができ、完全なる贅沢の極み。

鴨や鹿などジビエも楽しめる

色気に満ち溢れる鴨肉と、見え隠れする蝦夷鹿のランプ。

シェフの小泉さんはフレンチの調理をベーシックとしながらも、

和食や中華のキャリアに加え、本場フランスでも研鑽を積まれ、

多くのエッセンスを見事なまでにお皿の中でまとめ上げています。

その料理全てのレシピには、

「ワインと言う最後のソースを加える」

この工程が添えられているのではないでしょうか。


¥3800(税込)から楽しめるコース料理とは別に、

アラカルトでも楽しめるので、お好きなチョイスで

ワインとのマリアージュを味わってみて下さい。

「小泉料理店」

「小泉料理店」さんへのアクセス

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1人当りの予算と店舗情報

予算:6000円〜8000円程度

住所:東京都渋谷区恵比寿西1−10ー12

交通手段:地下鉄恵比寿駅 徒歩1分

TEL:03ー6455ー2588

営業時間:18:00〜24:00(L.O23:00)

定休日:日曜日

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